血栓性外痔核


右後方(7時方向)にできた血栓性外痔核です。肛門皮膚の境界より外側の血腫・血栓形成であり、突然発生した痛みを伴う腫瘤が主症状です。

小切開して血栓を摘出したものです。この処置だけで痛みはほとんど楽になります。