F-14Aトムキャット(タミヤ32)
私が所属するだんぶりの会の1995年の展示会テーマがトムキャットに決まり、その頃より模型は基本的にdioramaで作ろうと思い始めてました。飛行機をdioramaにする、しかも1/32となると広大なベースが必要になりますが、飛行姿勢ならばdioramaの亜型としていいのではないか、と考えました。当然フィギュアが必要ですが、サンバイザーを下ろしたキットのフィギュアは2体とも頭部・胴体が同一で、サイボーグの様な感じがしたので後席のみ顔を入れることにし、ヘルメットをカッターでくり抜き、エアフィックス1/32マルチポーズ・ドイツ兵の顔を移植してあります。胴体はスタンド固定用の金具をビス止めの後上下を張り合わせ、説明書の指示通り3カ所ビス止め、ビス穴をプラ棒で埋めました。胴体の後端(排気口手前)はなぜかUU型になっているので○○型に修正したところ4カ所穴があくことになり、プラ屑と瞬接で埋めました。ミサイルは排気口が全部ダメなので真鍮パイプを入れ、翼端灯はクリアパーツに換えてあります。マーキングはSuper Scaleのサンダウナーズを使用、当初「おいらの好きな日章旗じゃん。」と思ってましたが、日降旗であることを知ったのは展示会直前でした。