戦車兵の搭乗(Nov 20,'97)
 「乗るなー、押すなー、あっ、こけた」の戦車兵3人組(なかむらとおる氏評)を予定の座席に座らせ、接着固定した。車長・無線手はすんなり収まり問題なかったが、装填手は砲塔の天井に頭が当たり天井が浮き上がってしまった。仮組みの際は問題なかったのだが、騎士十字章剥奪と上等兵への降等の恨みだろうか(-o-;)。無理矢理天井を押さえつけたらなんとか収まるようになった。

 砲塔シェルツェンを付ける関係上砲塔天井は接着しなければならないが、キットの車長キューポラの内側がなんだか寂しい。普通砲塔ハッチを閉めるか、ハッチを開けた状態では車長フィギュアを立たせるので気にならないところだが。ABER社のエッチングパーツにキューポラ内側のパーツがあったのを思い出し、これを使うことにした。まず実車写真を見ながら、キットのパーツの内側を削り取り拡げてやってから、ペリスコープ内側と顔面防御パット(?)のエッチングパーツを切り出し組み立てるわけだが、このパーツ、キューポラ内側の狭い範囲になんと計60個のパーツを使うことになる。このパーツを作った人も偏執狂だと思うが、作る方もたぶん変な人だ(◎o◎;)。

 めでたく戦車兵さんと砲塔天井が収まった。内部パーツやフィギュアの細部で苦労しても、あんまり見えませんなぁ。特に車長と無線手の顔なんてほとんど見えない。





ご意見、ご希望、苦情、ファンレター等はメール掲示板