車体シュルツェン架の取り付け(Dec 24,'97)
 車体シュルツェンは当初よりショーモデリングの網シュルツェン、いわゆるトーマ・シールドを使うつもりであった。エッチングパーツにシュルツェン架の部品らしきものが付いているようなので安心して製作にかかろうとしたが、どうもパーツが足りない。シュルツェンステーはIV号J型用も付いているようなのだが、何となくサイズが合わない、おかしいなぁ、と思っていたのだが、文月氏の御指摘によるとドラゴン用らしい(>_<)。せっかくマフラーも後期タイプに換えてるし、ABER社のを使うのはもったいないので(このフレーズ何回目?(^^;)、シュルツェンステーについては切り張りで対処したが、車体との距離がやや短くなったかもしれない。ま、実車が現存してる訳でもないし、ステーを前後から写した写真もないので自分のイメージでやってしまった。

 シュルツェンをフェンダーに固定するコの字を2つ組み合わせた様な部品は、エッチングパーツには付属していない。ドラゴンのIV号の際はキット付属のパーツを使うということだろうか。仕方がないのでアハトゥング・パンツァーの推定図を参考に、余ったシュルツェンステー等を利用して自作することにした。左側は後端1個だけなので合計7個を自作してから、実車を側面から写した写真が2枚あるので位置を確認しようとトーマ・シールドを当ててみたが、エッチングパーツの網の中のシュルツェン側固定具と推定図の位置が全く合わない(゚゚;。しかもシュルツェン側固定具の最前部のものがない (゜o゜;)。またまたしかも、推定図のコの字パーツの高さが実車写真の1/3程度しかない(゜〇゜;)。製作にかかる前に実車写真をよく見ろよ!(------>自分(`_´#))。泣きながら作ったコの字パーツを分解して、エッチングのランナー(って言うのかな)を細切りにしたやつで全部作り直した。最前部のシュルツェン側固定具も追加した。固定具の位置のついては、網を切り張りする勇気はないので黙殺することにした。しかしこのトーマ・シールド、最初からIV号L70(A) ZWISCHEN LOESUNG専用だったのだろうか。網の分割もなんか違うみたいだし。





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